美容&健康

乳がんの告知を受けました。

乳がんの告知を受けました。

乳がんの告知を受けました。

タイトルから驚かせてしまって申し訳ないのですが、実は先日乳がんと告知されました。

先にお伝えしておきますと、現在私自身は気力体力ともに(加齢を除けば)元気いっぱいです。治す気満々で意欲に燃えております。

このことで誰かをネガティブにしたり自分がネガティブになるようなことは望んでおりません。

ですが、今回のことで少なからず自分の命のリミットを意識することになり、いつも活動を応援してくださっている皆様やレッスンを楽しみにしてくれている受講生の実様へ突然悲しいお知らせ…となっては申し訳なく、、、

早いうちからご報告をしておくべきだと考えましたので公の場で記すことにしました。

 

このブログはダンスに関わる内容を中心に書いていきたいのですが、

今後のダンスの活動に関係する点もありますので、度々闘病(養生)生活についても触れていくかもしれません。どうかご容赦ください。

現在の病状・発覚するまでの経緯

「何かおかしいな?」と感じて病院に行った理由は、あきらかに手で触れてしこりがわかったからです。

左胸下部に「…なんかタピオカみたいの入ってる…?」

少し前までは胸にしこりができても気づけないのではと思っていたのですが、そんなことない。しこり、めっちゃわかる。

特に産後授乳を終え、肉体も張りを失ったこともあり笑 とてもわかりやすかったです。

42歳、43歳と年を重ね「…女性の身体が7の倍数で変化するというのは、ほんとうにそうなんだな…!!」と実感していた矢先のことでした。

今後のレッスンや生活・治療の予定

まだステージがどのくらいか、などの詳細や今後の治療の方針は未定です。

検査してもらった病院から紹介状を頂いて次の病院へ…という段階になっています。

 

それまでに自分でできることはしておくか、ということで以下のことに気を付けて養生しています。

・温活

・睡眠をしっかり取る

・食生活の見直し

手術などの前に少しでも自力で腫瘍を小さくできればいいなーと思っています。そもそも一部分に癌として出現しているということは、身体全体に活性酸素や悪いものが巡り巡っているということかと思いますので手術でそこだけ切り取っても根本的な治療にはならないはず。

抗がん剤にしても手術にしてもその分ダメージも大きくなるのは間違いないのでまずは生活の中で自分でできることをしておこう。今はそんな感じで生活しています。

たまにちょこっと痛みが程度で特に自覚症状はないので今のところはお仕事はできる限り続ける予定です。免疫力を高めるためにも踊った方がきっといいでしょう。

ですがもしも手術や抗がん剤治療…となった場合自分の身体がどのくらい動くのか未知数なのでその時はちょっと調整させて頂くかもです。

検査の際、生活習慣等いろいろ聞かれた上で「たぶん大丈夫でしょう~、あまり心配せずに待っててくださいね」と言われたのですが

結果を聞きに行ったらなかなかこちらを見ず笑

「どなたかご家族は一緒にきてないんでしたっけ」などと言っている…「もしかしたらいい結果じゃなかったのかな?」と薄々じゃなくて疑いはその時点で超絶濃厚。

「複数あるしこりの一部から癌の反応が出ています」とサクッと告知を受けました。

 

急激に転移する種類のものではないだろうとのことでしたが、「母子家庭なんですよね、お子さんは…? 4歳? まだ小さいね、ご両親は…? 70代ね、あと10年がんばってもらえれば…」とかいうので

「おぉ…私、死ぬのか!?」と思って少しばかり凹んだのですが「いや絶対大丈夫にするでしょ」と奮い立たせてとりあえず今に至ります。

 

私は今流行りの(?)ことばでいうところのHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)…もっというとHSS型HSPなのですが、シングルマザーという環境ではあるけれど実家で暮らすことは私にとって苦しい面もあり、遠く離れた場所に娘と住むことにしました。

でも、何かあった時のために私以外に無条件で愛してくれる家族が娘にとっては必要。

多分傍から見たら「なんでそんな不自然な生活を」と思うかもしれませんがそんな事情で関東⇔関西を行き来した3年間でした。

 

まだまだコロナ禍が続くことと闘病(養生)生活のことでこの生活について、そして人生について方向転換をしなくてはいけない時がきたなと思っています。

ひとまず家族と娘の絆は強烈に築けたことはこの数年間の間で達成できた数少ないことのひとつかな、と。

これでもし世を去っても安心して任せられる…まだ去らないけど。笑

自覚している原因のひとつ

癌に至るにはいろいろな原因があるとは思います。自分の中で自覚しているものも生活習慣やら気質やらストレスやらいろいろありますが、中でも一番大きなものが「冷え」ではないかと推測しています。

そもそも思春期から気が付けば冷え性で、手足は夏でも冷たかった。。。

ベリーダンスをお仕事にしてからは冬の寒い日でも雪降る屋外でも踊ったりしていました。ええもちろんあの薄着で…(^-^;)

そして、ダンサーらしくはないのですが私は根っからの朝型人間で、もう19時くらいになるとエネルギー切れしてしまうんです…でもだいたいショーは夜。。。自分の体内時計のリズムを無視して長年動き続けていたのも影響しているかと思います。

今年はコロナの影響で多くのダンサーさんが通常通りショーやイベント、レッスンのお仕事ができない状況かと思いますが、通常運転が可能になってもどうかお身体は大切にしてくださいね★

 

 

ABOUT ME
Usha
Usha
東京を中心に日本各地で活動しているベリーダンサーです。ダンス活動を行う中でのちょっとしたお役立ち情報や学んだこと、感じたことなどについて発信しています。