日記

【ウシャ記】古宇利島

【ウシャ記】古宇利島
今回は宿泊場所が近かったこともあり、ショーの日の朝にお散歩しながら美ら海水族館まで行って参りました。
…ずっと行きたかったはずの場所なのに、なにかテンション上がらず。。。
やはり私にはワイルドな自然の方がよかったみたいです。
家族で来たら楽しいかもね♪
という訳で本日は古宇利島に行って参りました。
さとうきび畑や古民家などのどかな風景とはいえ、まあまあ観光地化されている感じ。橋がかかった頃からだいぶ変わってきたのかな?
手つかずの自然、というわけではないかもしれないけれど、海の透明度の高さと砂浜の白さは文句なしの素晴らしさです!
ただその土地の匂いをかいで皮膚からエネルギーを吸収したい。
たまにそんな時間が必要。
現実的にも皮膚から空気のエネルギーを感じたいけれど、昨年宮古で犯した過ちを繰り返さないよう、今日は薄手のコートで散策しました。
…そう、いまだに完全にはあの時の日焼けが消えていないのです!笑
本日古宇利島は暖かな曇り時に小雨パラつくお天気で。
けれども、
曇天模様も全く気にならないほど、海は透明な碧でした。
古宇利大橋を渡り切り、左手にあるお土産物屋さんで自転車をレンタル。
おねーさん一人だから半額でいいよ、と言ってくれました…いっぱいだったら割引、になりそうなものなのに、、、ありがとうございます(≧∇≦)
鍵は別にかけなくてもいいよ〜。なくなっても別にお金いらないよ。まあなくなってもそのうち出てくるけどね。
だって。
ずっとそのままでいてほしい、この感じ。
ただぼーっとしてるだけでも満足だけれど、この島には一箇所だけ行きたい場所がありまして。
行ってきましたティーヌ浜♪
ハートロック❤︎
ちゃんとハート型してる♡
この島は、沖縄版アダムとイブの伝説がある島とのこと。恋島→くい島→古宇利島となったそうです。
昨年行った大神島は、緑の濃い、強い自然の神を想像するような島でしたが、ここはもっと優しげな感じ?
やっぱり恋島、というだけありますね。
サラサラ〜♪というか、珊瑚の細かに揃った白い粒。みたいな砂浜は疲れた足に優しくて。
裸足でじ〜っとしていると、なんだか無の境地に達する感覚がありました。
ほんとはキレイな貝殻と砂が欲しかったけど、あまり自然のものは持って帰らない方がいいのですよね?
一瞬拾いかけたけど、やっぱりここにいなされ、と戻してきてしまいました。

 

 

一周8km程のこの島。
あまりに気持ちよく二周たっぷり島の空気を満喫しました。
自転車をお返しする際に、お兄さんが
坂が多くて疲れたでしょう?と気遣って下さったので、
いえ〜♪気持ち良くて二周しちゃいました〜と言ったら、
私が抱えていた二つの大きな衣装バッグを見ながら、
おねーさん。結構体力…自信あるんすね!と笑われました。
明日帰りまーす(^o^)/
ABOUT ME
Usha
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東京を中心に日本各地で活動しているベリーダンサーです。ダンス活動を行う中でのちょっとしたお役立ち情報や学んだこと、感じたことなどについて発信しています。