日記

新庄剛志さんから学ぶポジティブの作り方

20億円を失っても明るく生きる新庄剛志の今|新R25 – 20代ビジネスパーソンのバイブル

最近読んでいて「おもしろいなー」と思った記事をご紹介します(^o^)

 

私、恥ずかしいほどに野球は全然知らなくて。

新庄さんについても何も情報を持っていませんでした。

でもこの記事を読んですごくユニークでおもしろくて生命力に溢れた方なんだなーと思って興味が湧いてしまったのです。

 

「ポジティブな姿勢は、こうつくるんだよ」20億円を失っても明るく生きる新庄剛志の今|新R25 – 20代ビジネスパーソンのバイブル

https://r25.jp/article/616070042190511664

 

ポジティブな姿勢は自分で作っていくしかない

このインタビューの中で一番印象に残った言葉。

それは…

 

ポジティブな姿勢は自分でつくっていくしかないんだ

です。

彼だからできた、とかではないの。

私ここにすごく共感。

 

というのも、

私は比較的豪快に物事を決断したり、実行したり、

変化をすることがあまり苦痛ではありません。

 

周りの人によく

「どうしてそんなに強くいられるのですか?」

「どうしてそんなにポジティブなのですか?」

と聞かれていたのですが

自己評価としては非常にネガティブな人間なんです。

 

割と暗いしアゲアゲじゃない。笑

 

でも、何で周りからそう見えるのかなー…と考えてみたら

「ポジティブな姿勢を自分で作っていくしかない」と思ってた。

ということなんですよね。

 

自分のネガティブを理解して認めながら

「ではそこからどう進む?」に変換して、そこに注力するようにしていた。

 

たぶん私は新庄さんと全く違う種類の人間なんだけれど

出ていくところは同じ方向なんだなあ、

という点にすごくおもしろさを感じました。

 

だから

私に「なんでそんなポジティブなの?」と聞いた友人でも

地がこうだからしょうがないのよ、と言っている人でも

ネガティブでも「無」でも

ポジティブは「身にまとうことができる」んだなあ、と。

 

というか、積極的に身にまとっていくべきなんだよなあと思いました。

 

騙されて、より「人を信用したい」という気持ちが強く

 

騙されてより「人を信用したい」という気持ちが強くなった

 

という言葉もすごくよくわかる。

わかるといっても私の世界なんて新庄さんに比べたらすごいちっちゃい世界なんだけど。

 

それでも、

こういうビッグな方が共感できるメッセージをくれると、自分を肯定してもらえたような、ほっこり嬉しい気持ちになりますね。

 

仕事にポジティブに向き合うコツは

 

このイメージトレーニング、

参考になります…!

 

確かにね、

イメージでも実体験でも、人を成長させるのってラクな状況じゃなくてギリギリの、切羽詰まった状況だと思う。

 

でも自分は割と「その勝負している最中」「がんばっているところ」にフォーカスしちゃって、その先にどうなっていたいという意識が薄かったなあ、と。

 

「チャンスかつ、一番プレッシャーがかかる状況で自分に出番がまわってくる」ところを想像する

「前のバッターが打って、いいムードのなかで…」とかラクなのはダメだよ。前のバッターは三振! ツーアウト満塁で「自分が決めるしかない!」っていう場面を想像するわけ。

 

そのあとが大事で、自分が打つところとか、打てるかどうかは考えない。イメージもしない。そこはもう無我夢中でやるところだから。

 

仕事にポジティブに向き合えるコツはそうじゃなくて、「どうなっていたいのか」「どうなれたら気持ちがいいのか」をちゃんと考えることなんだよ。

 

ここはものすごく変えていこうと思いました。

 

 

新庄さんの人生を綴った本、があるそうですよヾ(*´∀`*)ノ

彼自身は読んでいないそうですが。笑

これから読んでみます~!

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Usha
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東京を中心に日本各地で活動しているベリーダンサーです。ダンス活動を行う中でのちょっとしたお役立ち情報や学んだこと、感じたことなどについて発信しています。